2010年10月14日

秋の森の育て親同窓会
[苗木成長調査・自然観察、キノコ狩り&鑑定会]

すっかり秋めいてきましたが、今年の夏が暑かったせいか支笏湖復興の森の紅葉の色づきもまだまだのようです。


9月23日〜10月3日の期間で実施した「秋の森の育て親同窓会」には30団体・270名の方々がご参加くださいました。ありがとうございました。期間中は天候もまずまずで、事故もなく無事終了しました。


植樹した苗木の成長した長さを測り、天然更新プロットでは広葉樹、草本類の様子を観察し、記録していただきました。若木の森林は元気に成長しているようです。




復興の森フィールドもキノコのシーズンで、皆さん沢山のキノコを採取しました。NPO法人藻岩山きのこ観察会の協力でキノコの鑑定をしてもらい、参加者は食べられるキノコを安心して持ち帰りました。




事務局が心づくしのキノコ汁を用意しました。具だくさんの味噌仕立てで、評判は上々でした(材料のキノコは市販のものです…)。

posted by NPO法人 支笏湖復興森づくりの会 at 14:47| 2010年活動レポート